夏の学園研修会を行い、教職員の意識を高め合いました。

1日目は、「カトリック校✕SDGsで未来を創る」と題して、愛知県岡崎市の光ヶ丘女子高等学校の尾之内 童先生を講師にお招きして講演していただきました。国連で採択された「2030年までの達成を目指す17の目標」にどのように私たちが関わっていくのかを、部署を超えて話し合いました。持続可能な世界を創るのは、子ども達に住みやすい地球を残し、世界が平和になるため。これは、カトリックの精神と重なる点が多く、すでに取り組んでいるEM清掃や太陽光発電、雨水利用などに加え、すぐに取り組める活動がいくつか提案されました。
 
 
2日目は、「学びに向かう力、人間性の育成」と題して琉球大学教職大学院・教授の道田康司先生に講演をしていただきました。幼児教育で社会性を身に付けることの重要性や、子ども達が自信を身につけ成功体験を持つためには、成果よりも努力を、試行錯誤できる環境整備など様々な要素を教えていただきました。それを受けて、新学習指導要領の、学力・知識・技術などの土台となる主体性や人間性等をどのように培い養うのかを各部署に分かれて話し合いました。
 
 
学園で最長15年間ほどを過ごす子どもたち。これからの社会をリードするためのグローバル的視野と、変化する社会への対応力を身に付けるために、大きな流れで遠くを見て教育することに連携していきたいと思います。

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2019年09月

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